ユニキューブ 発展型小建賃貸住宅
unicube[ユニキューブ]とは、55坪程度の土地に2棟のキューブ型アパートメントを建てることを基本とし、従来型の賃貸不動産経営(2棟の借家)に加え、1棟から賃料収入を得ながら、他棟に自らが住む収益併用住宅(インカム型住宅)を可能にします。初期投資を抑えながら、高入居率、高利回りを実現する発展型戸建て賃貸住宅です。
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今日の住まいに対する社会の要望は多種多様です。そのキーワードは、エコロジー、健康、ライフスタイル、あるいはSOHOなど・・・。これは、住み手の住まいに対する意識が機能性やコストだけではなく、個性的なライフスタイルや、自分らしさを受け止められる器として、住宅を捉えるようになったためです。そしてこれはいまや戸建て住宅にとどまらず、賃貸住宅にまで波及しています。

Grow up 私たちは、この住み手のシーンのイメージを具現化できるような「私的借家」を提案します。建物は白いキャンバスであり、住み手が思い思いに家具等で色を乗せていきます。また、ライフスタイルの変化や家族の成長と共に間取りが変化できるよう可変性を持たせています。

今求められているのは、過度の装飾や3LDK、4LDKといった部屋数のように物理的なモノではなく、多様なライフスタイルに対応できる「柔軟さ」なのです。unicube[ユニキューブ]はその答えであり、「less is more」そして「脱LDK」への試みです。さらに、その多様な住まい方の可能性を、オーナー様や住まわれる方々と共に探って行きたいと思います。
このプロジェクトでは、55坪程度の土地に2棟のキューブ型アパートメントを建てることを基本とし、従来型の賃貸不動産経営(2棟の借家)に加え、1棟から賃料収入を得ながら、他棟に自らが住む収益併用住宅(インカム型住宅)を可能にします。初期投資を抑えながら、高入居率、高利回りを実現する。そんな個性的で魅力あふれるユニキューブ賃貸住宅のご提案です。 CASE1 例 飽きのこないシンプルなデザインは、住み手らしさを付加しやすく、またシンプルがゆえにローコストを実現。可変性のある間取りは長期入居を可能にし、安定した家賃収入をもたらします。結果として、低投資・ハイリターンの高利回りを実現いたします。 CASE2
ライフスタイルの変化に対応できる仕掛け 一般に家族の暮らしは、10年〜15年で変化していくといわれます。ユニキューブでは独立した2戸の住居を活かす、下記の様な住み替え、ライフスタイルの変化に合わせた柔軟な住まい方をご提案。

スタート
1棟を貸家とする事で、借入金の負担軽減かつ早期返済を目指します。
15年後
家族の状況に合わせて、住み替える。自己所有だから、可能となります。
20年後
家賃収入は、私的年金、住み替え後のローン返済充当と考えられます。
生涯設計に合った資金計画を立てる オーナー様ご自身の生涯設計にリンクした、資金計画をご提案します。ユニキューブでは、今後の所得の変化、老後の生活への見通し、税金・相続問題など慎重に考慮しながら、当面は家賃収入でローン返済を補填、返済後は、安定収入源とするなど、最適な資金計画をご提案します。


■資産計画比較 資産計画比較
図 住宅を建てるとき、まわりの環境、景観などにも配慮しつつ、魅力的で個性あるものに造りあげることが望まれます。ユニットの考えを取り入れることにより、リズミカルに連続する景観が、楽しい街並みを創りだします。


箱と箱が組み合わさり、1つのユニットとなり、さらに2つ目のユニット・・・。つながり広がることで、街づくりまでも考えられる、これがユニキューブプロジェクトです。
住み手それぞれに住まい方があります。ここでは下記の3つのケースを想定し、家族構成をふまえたケーススタディーをしてみました。 CAE1
間取り例 2階の間仕切りを開け放ち、広々としたリビング・ダイニング。1階はそれぞれの個室を、夫婦寝室と子供部屋に。 CASE2
間取り例 日中は2階の間仕切りを開け放ち、子供の遊び場に。キッチンから部屋全体が見渡せ、見守りながら安心して料理ができます。夜は間仕切りを閉じ、寝室として使用。1階はホビールームや書斎、あるいは納戸として。また、子供が2人の場合は2階の個室を夫婦寝室、1階をそれぞれの子供部屋に。 CASE3
間取り例 2階は広々とした二人のためのリビング・ダイニング。1階はオフィスと寝室に。
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